最近10年のデータと安田記念(2013年)出走馬の比較表

安田記念2013分析




マイネイザベル、ヴィルシーナーの2牝馬が活躍しそうな兆候があること、またダイワメジャーを父に持つ2頭とも◎で活躍しそうなことが以外であり、とても興味深い結果になりました

カレンブラックヒルは人気通り◎ですね
上位はこの馬たちを中心に考え、あとは3着穴馬を探して行きたいです。

日本ダービーでは3着馬の分析があまかったので、今回はしっかりと研究します。

※比較表に誤りがありましたら、大変申し訳ありませんがコメント欄に指摘頂けますと幸いです。



追記、表の評価軸補足
過去10年が対象

1⃣芝重賞勝ち
連対18頭中17頭が重賞ウイナー
うち16頭が芝1400~1600メートルで重賞V
※リアルインパクトは3歳のマイルGI2着1回3着1回の実績があった
2⃣芝GI実績重要
18頭中9頭がGI馬
残る9頭中4頭にもGI2着の実績
GI連対歴がなかった5頭中4頭は前走1着
3⃣芝マイル以上でV
リアルインパクトを除く他17頭に芝マイル以上で勝利
17頭中15頭に芝1800メートル以上でV歴有
※マイルより長い距離もこなせるスタミナがあれば有利

4⃣コース実績
13頭が東京芝で重賞V
残る5頭中4頭にも東京芝で重賞2着かオープン特別勝ちの実績

5⃣前走5着以内
連対14頭の前走が5着以内
掲示板外から巻き返した4頭は全て芝マイルか東京芝でGI連対実績有り

6⃣4~6歳
15頭が4~6歳
7歳以上で連対した2頭、06年アサクサデンエンは前年の覇者、10年スーパーホーネットはマイルGIで2着3回の実績があったが、優勝には届かず2着まで

7⃣《海外馬》
連対は香港所属の2頭
ともに芝1600メートル以上の香港国際GI(級)で2度以上連対した実績があり、前走はチャンピオンズマイルで連対

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